ETLツールを活用したシステム再構築
2004年8月リリースした次世代IDSサービスの新しい基盤をご紹介します。
高品質なデータ提供を安定的かつリーズナブルな価格で実現するため、ETLツールを採用しました。
本システムでは、社内外多数の情報源からデータを収集し顧客ニーズに合わせた形に整形することが必要です。こうした処理を実現するためには非常に負荷の高いデータ処理プログラミングを必要としますが、ETLツールを使うことで以下のような開発効率を図ることができました。
- GUIによるコーディングおよびテストが可能
- データ定義やデータ処理プログラムをリポジトリで集中管理することで、ソースデータに変更があった場合の影響が容易に分析できる
- ジョブの論理設計を変更することなく実行環境を変更できるため、拡張性に優れている



