ITインテグレーション

様々な技術や製品を絶妙なコンビネーションで組み合わせ、高い品質と信頼性をもつシステムにインテグレーションしています。

個々の技術や製品が使えそうであることが確認されたとしても、それを実用システムのレベルに高めるには単品レベルの継ぎはぎのみでは困難です。さまざまな技術や製品を絶妙のコンビネーションでインテグレーションすることが極めて重要です。大規模システムやミッションクリティカルシステムの構築実績やノウハウをもとに手法を確立し、実際に構築していく取り組みがインテグレーションです。

ITは企業の戦略を遂行するための武器ですが、システム開発とは「ユーザーの業務のために、いかに役立つ道具を提供できるか」が至上命題です。それを追求すれば、「この技術があるから使おう」という技術発の発想ではなく、「この業務のためには、この技術が必要だ」という業務発の発想に至るのは必然です。
システム構築の際には特定のメーカーの製品やソフトウェアにとらわれることなく、あらゆる可能性の中からベストと思われる組み合わせを選択する必要があります。ITの進化は非常にめまぐるしいので、ある時期にトップレベルの水準を誇っていた技術も半年後に同じポジションにあるとは限りません。その時々の技術動向を見据えつつ、中立的な立場から最適と思われるハードウェア・ソフトウェアを選択するベンダーフリーを貫いています。

業務発へのこだわりとベンダーフリーを突き詰めれば、すべて「ユーザー企業のため」という思想にたどり着き、これをユーザー・オリエンテッドと表しています。
インテグレーションにあたっては、この三つの視点を大事にしています。