野村総合研究所技術本部

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アプリケーション基盤技術部のご紹介

損保ジャパン福岡天神ビル

 福岡開発センター・アプリケーション基盤技術部は、福岡で大規模かつ最先端の仕事をすることを希望される優秀なシステム・エンジニアの方にU・Iターンの場を提供するため、2001年4月に開設されました。

 現在は約30名の体制で、西日本および韓国の優秀なパートナー企業とともに、NRIの証券システム事業本部や基盤ソリューション事業本部などと連携し、全国の主要顧客を対象とした大規模プロジェクトの開発を行っています。

 現在のオフィスである損保ジャパン福岡天神ビルは、九州を代表する商業地域である天神にあります。福岡空港から地下鉄で天神駅まで12分、駅からオフィスまでは徒歩5分という非常に交通の便の良い場所です。


アプリケーション基盤技術部の特徴

開発フレームワークおよびその応用アプリケーションの開発:

 オープンソースを組み合わせた開発フレームワークを情報技術本部の各部室と連携して独自に開発し、NRIの各事業本部への適用支援を行っています。
 また、その開発フレームワーク上で自らアプリケーションの開発も行っています。


インフラ環境構築:  

 ハードウェア・ミドルウェアおよびネットワークの設計・構築に、要件定義の段階からシステムの導入・運用までトータルに対応します。


基盤製品技術サポート:  

 Oracle、Microsoft、BEAといった主要な基盤製品ベンダーと提携し、NRIの社内エンジニアからの高度な問い合わせに対応すると共に、NRIの全ての顧客に最高レベルのサポートを提供します。


R&D:  

 最新技術の調査および評価、また最新技術を駆使した基盤ミドルウェアの開発を行っています。

社内風景














福岡開発センター