オープンスタンディア・システムマネージャの概要
オープンスタンディア・システムマネージャは、必要な全てのオープンソースを自動的に導入し、かつパラメータ設定まで自動で行うインストーラーと、導入後のパラメータのチューニングを、わかりやすいGUI画面で行うことが可能な管理ツールとで構成されています。これにより、システムの設計、構築を大幅に効率化できます。

オープンスタンディア・システムマネージャの特徴
- 必要なオープンソースを全てインストールし、セキュリティや性能、信頼性を考慮したパラメータ設定が自動的に行われます。
- プロジェクト毎のパラメータチューニングは、GUI画面で簡単に行えます。
- システム基盤の設計、構築にかかるコストを大幅に効率化できます。
- OpenStandia™/SystemManagerは無償で配布されます。
ダウンロード(システムマネージャ同梱版)
OpenStandia™/Application Serverを導入することで、以下のオープンソースをセットアップすることができます。
- Apache 2.0.58
- Tomcat 5.5.9
- JBossAS 4.0.3sp1
- Struts 1.2.9
- Spring 1.2.8
- Hibernate 3.1.3
- Apache Axis 1.4
- Log4j 1.2.8
- Jakarta Commons
- Jakarta Taglibs
- MySQL 5.0.22
- OpenStandia™ System Manager
OpenStandia システムマネージャはOpenStandia アプリケーションサーバに同梱されています。
- OpenStandia アプリケーションサーバ Linux版パッケージ Ver2.0.2/tar.gz形式(182MB)
- OpenStandia アプリケーションサーバ Windows版パッケージ Ver2.0.2/zip形式(199MB)
- OpenStandia アプリケーションサーバ 導入マニュアル zip形式(1.67MB)
*容量が多いため、ダウンロードにしばらく時間がかかります。ご了承ください。
*その他詳細については、導入マニュアルをご確認ください。
- OpenStandia™/Application Serverは無償でご利用頂けます。
但し、OpenStandia™/Application Serverに含まれるSystem Mangerにつきましては、導入後3ヶ月を過ぎますと、一部機能に利用制限がございます。詳しくは導入マニュアルをご確認下さい。 - OpenStandia™/Application Serverについてのご質問は、 ossc@nri.co.jp まで、お願い致します。




