定期メンテナンスサービス
〜 定期メンテナンスサービスの内容 〜
定期診断サービス
- 毎週、セキュリティアラートに関する情報、及びバグFIXに関する情報をメールにてレポートします
- 3ヶ月毎(3月、6月、9月、12月の下旬)にサービスレポートを郵送します
- 3ヶ月間の問い合わせに関するサマリー
- 3ヶ月間のセキュリティアラート、及びバグFIXに関するサマリー
- 年に1回、以下の作業を行います(お客様からの申請があったタイミングで実施します)
- ログファイル(1週間分)とパラメータファイル(前回との差分)のアセスメントを行います。弊社エンジニアがファイルをチェックし、問題点等があれば報告します。
- 弊社指定のプロファイラを使用してお客様に取得していただいたデータを、弊社のエンジニアが分析、レポートします。(性能ボトルネックを分析します。)
お問い合わせ対応
オープンソースに関する各種お問い合わせに対して、弊社のエンジニアが回答します。
- お問い合わせ方法
- 電話、メール、Webサイト
※弊社からの回答は、Webサイトへの書き込み及びメール通知となります。 - お問い合わせ時間
- 平日9:00〜18:00
※上記以外の時間帯(24時間365日など)については、個別にご相談ください。 - お問い合わせ内容
- 以下のようなお問い合わせに対して、回答します。
・オープンソースの導入方法についての質問
・オープンソースのパラメータについての質問
・オープンソースの仕様についての質問
・障害調査
−発生現象の確認と過去事例の調査
−ログファイルの調査
−ソースコードの調査
−コミュニティからの情報収集とフィードバック
−パッチに関する情報の提供 - ※以下のような作業は、サービスの対象外です。個別にご相談ください。
−オンサイトでの作業
−パラメータ値の設計
−その他コンサルティングサービス
リモートアクセスサービス
万が一の障害の際、弊社のエンジニアがリモートアクセスツールを使用し、貴社のシステムの状況を直接診断します。
エラーログの内容や、パラメータファイルなどを確認します。※年間の対応回数に制限があります。
プロファイラによる性能ボトルネック分析 (オプション)
Java系のオープンソースに対して、弊社指定のプロファイラをお客様環境に導入していただき、その設定方法、操作方法等のお問い合わせに対して回答するサービスです。性能ボトルネックを分析することが可能となります。(アプリケーションのどの部分が遅いのか、どのSQLが遅いのか等)
個別パッチの提供 (オプション)
バージョンが古いなどの理由により、コミュニティからパッチが提供されないようなケースにおいて、弊社のエンジニアがパッチを開発し、提供します。開発したパッチは、オープンソースコミュニティにフィードバックします。※年間の対応回数に制限があります。
〜 対象のオープンソース 〜
| カテゴリ | ソフトウェア名称 |
| OS | CentOS |
| Fedora Core | |
| Debian GNU/Linux | |
| FreeBSD | |
| その他Linux | |
| データベース | MySQL |
| PostgreSQL | |
| Web系・スクリプト言語系 | Apache |
| Squid | |
| PHP | |
| Perl | |
| Ruby on Rails | |
| Java系 | Apache Tomcat |
| JBoss AS | |
| JBoss Cluster | |
| JBoss jBPM | |
| JBoss Portal | |
| JBoss Seam | |
| Apache Geronimo/WAS CE※ | |
| Struts | |
| Spring | |
| Hibernate | |
| Seasar2 | |
| ネットワーク・インフラ系 | sendmail |
| Postfix | |
| BIND | |
| OpenLDAP | |
| Samba | |
| FreeRADIUS New! | |
| CVS New! | |
| Subversion New! | |
| アプリケーション系 | osCommerce |
| Eclipse BIRT | |
| OpenOLAP | |
| XOOPS New! |
※ WAS CEは「WebSphere Application Server Community Edition」の略です。
料金は、受付時に個別見積もりさせていただきます。



