オープンソースドックサービス
〜 オープンソースドックサービスの内容 〜
対象環境確認
障害調査の対象となる、サーバ環境を確認します。お客様とのミーティングを行い、必要な情報についてお客様にご提示いただきます。
お見積のご提示・お申し込み
救急サービスをご利用されたお客様は、対応させていただいた情報を引き継ぎ、即時に見積もりをさせていただきます。初めてのお客様へは弊社スタッフが要件を確認し、お見積もりをさせていただきます。
その後、お申込書にご記入の上、送付していただきます。
計画策定
弊社オフィスにて、障害調査の対象となるシステムと類似の環境を構築し、障害を再現させるために、どのような作業が必要かを洗い出します。
お客様には、調査対象システムに関する各種情報の提示、アプリケーションやデータの弊社への貸与、および障害の再現手順のご指示等、ご協力をお願いいたします。
再現環境構築、再現テスト
弊社オフィスにて、障害を再現させる環境を構築し、再現テストを実施します。
プロファイリング、及び分析
プロファイラを再現環境に導入し、プロファイリングを実施します。同時にCPU利用率、メモリ(ヒープ)使用率、DiskI/O数などの情報についても取得します。
収集したプロファイリングの結果データを、弊社エンジニアが分析し、障害の原因について調査・分析します。
性能ボトルネックの分析
性能面の問題の有無を調査します。問題がある場合、プログラムのどの部分で問題があるのか、またはどのSQLで問題があるのかを指摘します。
パラメータアセスメント
オープンソースの各種パラメータについて、設定値を確認し、問題点や改善点の有無を確認します。
報告書の作成、提出
調査結果を報告書としてまとめます。 報告書を作成した後、お客様に対して障害調査の結果を、報告書をもとにご説明いたします。当該報告書を納品して本サービスの完了となります。
- オープンソースドック結果レポート目次例
- 1.調査対象システムの概要
- 2.障害時の現象
- 3.障害再現時のCPU、メモリ(ヒープ)、Diskの状況
- 4.障害再現時のプロファイリングの結果
- 5.障害原因に関する考察
- 6.性能ボトルネック調査の結果
- 7.性能ボトルネック調査に関する考察
- 8.パラメータアセスメントの結果と考察
- 9.まとめ
〜 対象のオープンソースとサービス料金 〜
| カテゴリ | ソフトウェア名称 |
| OS | CentOS |
| Fedora Core | |
| Debian GNU/Linux | |
| FreeBSD | |
| その他Linux | |
| データベース | MySQL |
| PostgreSQL | |
| Web系・スクリプト言語系 | Apache |
| Squid | |
| PHP | |
| Perl | |
| Ruby on Rails | |
| Java系 | Apache Tomcat |
| JBoss AS | |
| JBoss Cluster | |
| JBoss jBPM | |
| JBoss Portal | |
| JBoss Seam | |
| Apache Geronimo/WAS CE※ | |
| Struts | |
| Spring | |
| Hibernate | |
| Seasar2 | |
| ネットワーク・インフラ系 | sendmail |
| Postfix | |
| BIND | |
| OpenLDAP | |
| Samba | |
| FreeRADIUS New! | |
| CVS New! | |
| Subversion New! | |
| アプリケーション系 | osCommerce |
| Eclipse BIRT | |
| OpenOLAP | |
| XOOPS New! |
※ WAS CEは「WebSphere Application Server Community Edition」の略です。
料金は、受付時に弊社にて個別見積もりさせていただきます。



