NRIの開発現場におけるUML適用方法の検証
背景と目的
●背景

●目的

成果のまとめ
UMLへの習熟度に合せて無理なく導入可能な設計プロセス構成
- 従来型の設計プロセスにUMLをうまく取り込めるよう考慮
- 初心者でも導入しやすい「基本セット」をベースに、応用的な活用ノウハウをまとめた「応用セット(取捨選択して活用)」も用意
代表的なビジネスロジックの設計パターン毎に、設計フロー(プロセス)と成果物(設計書)を定義し、UMLの活用方法を標準化
設計パターンにはMartin Fowler定義の以下の分類を採用
- Transaction Script
- Table Module
- Domain Model
スムーズに導入できるようガイド類を整備
- 活用指針、充実したサンプル、UML図作成時のTips、UML記述基準書など
UMLツールの評価
- プロジェクトのタイプ(使用する工程や予算)別にツールの選択指針を提示
成果物の活用
- 社内の「部品・ドキュメント流通サイト」で成果物一式を公開
- 導入支援体制の強化
- 社内研修への取り込み
≪社内の「部品・ドキュメント流通サイト」≫



