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札幌開発センター

創造的イノベーション活動/R&D

R&D(Research and Development)

チームリーダーからのメッセージ 佐々木 俊彦

パッケージソリューション技術部のビジネス基盤の延長にある未来を掴み取る(Dream up the future.)ために、現在部を挙げてのイノベーション活動を展開しています。

パッケージソリューション技術部が発足して12年以上が過ぎました。この間、ビジネスの規模もセンターの人員も着実に増大し、Uターン・Iターンを含めた優秀なスタッフの参加を得て、当部はNRIの中で大きな存在感を持つまでに成長しました。東京や横浜の本部にも引けを取らないハイレベルな開発を数多く成し遂げ、地方にいてもエンジニアとしてのキャリアアップが十分に可能であることを証明できたと自負しています。

ただし、現在のポジションに満足することなく、次のステップを目指して進む姿勢なくして組織の存続は無いと思います。特に若手層にはフロンティア精神(北海道なので「Boys Be Ambitious」ですね)を持って、色々な事柄にチャレンジしていって欲しいと思っています。

現在は、自分たちSEの生産性を向上させる新たな仕組みを企画・立案し、まずは社内での活用を目指しますが、最終的には一般市場展開を見据えての活動に注力しています。

札幌の地で、NRIの一員として過ごしてきた私たちは、今後どこへ向かうべきなのか? それを考えたとき真っ先に思い浮かぶのは「地域貢献」という言葉です。札幌にいながらにして大規模開発に携わるというスタンスは今後も変わることはありませんが、これまで培ったスキルやノウハウをもとに地域に役立つ製品やサービスを開発し、札幌発のビジネスとして発信していくことがイノベーション活動の最終目標です。そのためにも、多くの優れた人材を採用し、お互いに刺激し合いながら、新たな分野の開拓に取り組んでいきたいと思います。

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