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単行本のご案内

ITロードマップ 2012年版-情報通信技術は5年後こう変わる!-

  • 野村総合研究所 イノベーション開発部 著
    東洋経済新報社発行 2012年 1月 5日発売
  • 定価:本体2,200円+税 A5版 216ページ
  • ISBN 978-4-492-58095-0 ソフトカバー

ビジネス、経済、社会のしくみを変える2016年のIT予想図が分かる

ビッグデータ、ソーシャルメディア、クラウド、スマートシティ、
スマートTV、3.11以降のIT活用におけるDR(災害復旧)などを
くわしく解説

技術動向に関心のあるビジネスパーソン必読!

【主要目次】

第1章 5年後のITロードマップ

  1.1 ITロードマップと情報技術マップ
  1.2 『ITロードマップ2011年版』の要約
  1.3 5年後に向けた情報システムの変化

第2章 5年後の重要技術

  2.1 クラウド時代の企業アプリケーション 
     ―作らない時代における新たな課題とアプローチ
  2.2 クラウド・コンピューティング時代の運用管理
  2.3 ソーシャルCRMの進化 ―“リスニング”から“エンゲージメント”へ―
  2.4 クラウド・コンピューティング ―次世代コンピューティング・パラダイム

第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性

  3.1 スマートシティ ―ITで実現する次世代社会インフラ
  3.2 エクスペリエンス・テクノロジ 
     ―顧客を感動させるお薦めの実現、そしてNext Best Actionへ
  3.3 スマートTV ―顧客接点を変える新たなメディア
  3.4 タブレット端末の活用 ―モバイルITを用いた顧客接点の構築

第4章 現在のITトレンドを知る

  4.1 情報技術マップ
  4.2 企業情報システムとITキーワードに関する調査



ITロードマップ 2011年版-情報通信技術は5年後こう変わる!-

  • 野村総合研究所 技術調査部  著
    東洋経済新報社発行 2011年 1月 5日発売
  • 定価:本体2,200円+税 A5版 223ページ
  • ISBN978-4-492-58086-8 ソフトカバー

ソーシャルメディア、スマートフォン、LTE、クラウド、スマートグリッドなどの情報通信技術が、2015年にビジネス、経済、社会でどのように受け入れられていくのかを徹底予測!

―技術動向に関心のあるビジネスパーソン必読―

【主要目次】

第1章 5年後のITロードマップ

  1.1 ITロードマップと情報技術マップ
  1.2 『ITロードマップ2010年版』の要約
  1.3 5年後に向けた情報システムの変化

第2章 5年後の重要技術

  2.1 ワイヤレス通信技術―コードレス通信時代に向けて
  2.2 次世代情報分析技術―大規模データ時代の情報分析技術
  2.3 クラウド・コンピューティング―次世代コンピューティング・パラダイム
  2.4 ITモダナイゼーション―移り変わるレガシーシステム、進化するITモダナイゼーション
  2.5 ソーシャルCRM―ソーシャルメディア時代の顧客リレーション

第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性

  3.1 スマートグリッド―新たな社会インフラの実現
  3.2 次世代データセンター
  3.3 次世代ITチャネル戦略―「顧客を集める」から「顧客に近づける」へ
  3.4 エクスペリエンス・テクノロジーの方法論と手法
    ―顧客の深層心理を理解するエクスペリエンス・デザイン

第4章 現在のITトレンドを知る

  4.1 情報技術マップ
  4.2 企業情報システムとITキーワードに関する調査



「おもてなし」のIT革命−エクスペリエンス・テクノロジーがビジネスを変える−

  • 野村総合研究所 田中達雄 著
    東洋経済新報社発行 2010年6月24日発売
  • 定価:本体1,600円+税 四六版 230ページ
  • ISBN978-4-492-58084-4 ソフトカバー

ITが、あなたの「心」を理解し始めた。

なぜあのウェブサイトは「居心地がいい」のか?

【主要目次】

第1章 「顧客経験価値」がビジネスの明暗を分ける―企業戦略の変化

  1・1 「顧客経験価値」とは何か
     (コラム)感情のスイッチを入れよう
  1・2 拡大するITチャネル、変化する消費行動
  1・3 エクスペリエンス・テクノロジーとは
     (コラム)便利なはずのサービスが一転してネガティブな経験に

第2章 「おもてなし」テクノロジーの最前線―顧客接点はこう変わる

  2・1 現実世界の五感を再現する
  2・2 視覚を再現する技術
  2・3 嗅覚を再現する技術
  2・4 触覚を再現する技術

第3章 「自然な働きかけ」を再現する―最適化される顧客接点

  3・1 現実世界の自然な働きかけを再現する
  3・2 言語系の働きかけを再現する技術
  3・3 非言語系の働きかけを再現する技術
  3・4 新しいユーザーインターフェースを導入するには

第4章 「老舗旅館の女将」化するウェブサイト
     ―「おもてなし」を創るのは誰か?

  4・1 顧客の行動から顧客を理解する
  4・2 顧客の声から顧客の感情を理解する
  4・3 人間並みのコミュニケーション能力を再現する
  4・4 顧客経験価値を管理する

第5章 ITに支配されない経営―ブランド整合性を図る技術

  5・1 架空のターゲット顧客をデザインするペルソナデザイン
  5・2 顧客の行動を徹底的に観察するエスノグラフィ
  5・3 脳科学から顧客の潜在意識を明らかにするZMET



ITロードマップ 2010年版-情報通信技術は5年後こう変わる!-

  • 野村総合研究所 技術調査部 著
    東洋経済新報社発行 2009年12月18日発売
  • 定価:本体2,200円+税 A5版 253ページ
  • ISBN978-4-492-58083-7 ソフトカバー

本格始動したクラウド・コンピューティング、コスト削減に役立つグリーンITなどの情報技術の動向を網羅

-好評「ITロードマップ」シリーズ最新版!-

【主要目次】

第1章 5年後のITロードマップ

  1.1 ITロードマップと情報技術マップ
  1.2 過去のITロードマップを振り返る
  1.3 5年後に向けた情報システムの変化

第2章 5年後の重要技術

  2.1 シンクライアント-仮想化によるサーバーコストの削減、デスクトップのサービス化
  2.2 Webアプリケーション-ネイティブアプリ化する次世代Webアプリケーション
  2.3 IPTV-新たなコンシューマチャネルをめざすIPTV
  2.4 クラウド・コンピューティング-次世代コンピューティングモデル
  2.5 マスターデータマネジメント-技術の進化がマスターデータマネジメントの導入と
     運用を飛躍的に効率化
  2.6 IPコールセンター-リアルタイムIPコールセンターの実現に向けて
  2.7 Webマイニング-情報活用を高度化させるWebからのデータの抽出と分析

第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性

  3.1 エクスペリエンス・テクノロジー-顧客を深く理解し、最適な経験を創出するには
  3.2 ワイヤレスブロードバンドの活用-ブロードバンド無線ネットワーク、端末の業務活用
  3.3 グリーンIT

第4章 現在のITトレンドを知る

  4.1 情報技術マップ
  4.2 企業情報システムとITキーワードに関する調査



C# .NETアプリケーション開発 徹底攻略 C# 3.0/.NET Framework 3.5対応

  • 野村総合研究所 伊藤真二 著
    毎日コミュニケーションズ発行 2009年4月23日発売
  • 定価:本体2,800円+税 B5変型判 256ページ
  • ISBN 978-4-8399-3042-4 ソフトカバー

C#の特性を理解し「シンプル」なアプリケーション設計を目指す。

高品質、高性能、高いセキュリティ用件を満たす本格的な業務アプリケーション制作のために。企業向けシステムの設計をメインテーマに、開発環境の導入・チューニング・リリース・セキュリティについての徹底解説。

【主要目次】

Chapter 01 導入:.NET Frameworkと開発環境

  1.1 本書の目的
  1.2 対象とする読者
  1.3 本書の構成
  1.4 .NET Framework概要
  1.5 .NET Frameworkの現在
  1.6 開発環境
  1.7 コードサポート

Chapter 02 .NET Frameworkアプリケーション設計

  2.1 設計概要
  2.2 イベント/デリゲートをベースとしたイベント駆動型設計
  2.3 型セーフな設計
  2.4 Windows Formsアプリケーション設計
  2.5 マルチスレッド/非同期制御
  2.6 例外設計
  2.7 データ型
  2.8 リフレクション
  2.9 ネイティブアプリケーション層の利用

Chapter 03 チューニング

  3.1 .NET Frameworkの性能
  3.2 チューニングポイント
  3.3 メモリー管理/メモリーチューニング
  3.4 パフォーマンスプロファイリング
  3.5 最初の.NET Frameworkチューニング

Chapter 04 リリース管理/セキュリティ

  4.1 .NET Frameworkの実行環境
  4.2 ClickOnce

Chapter 05 COMアプリケーション連携

  5.1 .NET FrameworkとCOM
  5.2 レジストリ登録不要なCOM
  5.2 .NET Frameworkを使用したCOMコンポーネント

Chapter 06 新しい.NET Framework/Silverlight

  6.1 最新の.NET Framework
  6.2 C# 3.0
  6.3 Silverlight
  6.4 Silverlightアプリケーションの作成



クラウドの衝撃 −IT史上最大の創造的破壊が始まった−

  • 野村総合研究所 城田真琴 著
    東洋経済新報社発行 2009年2月5日発売
  • 定価:本体1,500円+税 四六判・256ページ
  • ISBN 978-4-492-58082-0 ソフトカバー

わずか5台のコンピュータが世界を席巻する。
グーグル、アマゾン、マイクロソフト・・・・・
巨人たちが覆すあなたのビジネスの常識
圧倒的な低コストと導入スピード・・・
個人、ネットベンチャー、中小企業、大企業それぞれにとって最適なコンピュータとのつき合い方を問い直す。
このパラダイムシフトに対応できなければ、新時代を生き抜くことはできない。

書籍の内容

本書では、このクラウド・コンピューティングという新たなパラダイムが切り拓く新しい世界を、できる限りわかりやすく紹介していく。

第1章では、クラウド・コンピューティングとは何かを定義し、メインフレーム、クライアント/サーバ、Webコンピューティングなどこれまでのコンピュータ・システムの歴史を振り返りながら、なぜクラウドコンピューティング時代の到来が必然なのかを説明する。

第2章では、クラウド・コンピューティングの仕組みを明らかにする。技術的な話が多くなるため、技術に興味のない読者は、本章は読み飛ばしていただいてかまわない。

第3章では、グーグル、アマゾン、セールスフォース・ドットコムという現在のクラウド・コンピューティング市場をリードするネット企業の動向を説明する。

第4章では、マイクロソフト、IBM、オラクル、AT&TというICT業界の巨人たちのクラウド・コンピューティング時代に向けた戦略を解説する。

第5章では、ユーザー企業の観点から、クラウド・コンピューティング時代の情報システムのあり方について、筆者なりの考え方を提示する。

第6章では、クラウド・コンピューティングというパラダイムシフトがIT産業におよぼす影響について、その変化の兆しとともに、さまざまな観点から考察していく。

第7章では、クラウド・コンピューティングが切り拓く新たな時代に向け、IT業界のみならず、社会全体として何を考えていかなければならないかを提言する。

【主要目次】

第1章 姿を見せ始めた次世代コンピューティング・モデル

第2章 雲の中身はどうなっているのか

第3章 ネット企業がリードするクラウド・コンピューティング

第4章 ICT業界の巨人たちはネット企業に追いつけるか

第5章 クラウド・コンピューティング時代の企業IT戦略

第6章 クラウド・コンピューティングで何か変わるのか

第7章 クラウド・コンピューティング時代へ向けて超えるべきキャズム



仮想世界ロードマップ −次世代Webへの対応が企業の明暗を分ける−

  • 野村総合研究所 技術調査部 著
    東洋経済新報社発行 2009年1月22日発売
  • 定価:本体1,800円+税 四六版・216ページ
  • ISBN 978-4-492-58081-3 ハードカバー

「セカンドライフ」の低迷から真の発展が始まった―
あなたの知らない顧客接点の誕生がWeb、経済、社会を変える。

書籍の内容

本書では、3Dインターネット時代の扉を開いた仮想世界の現状、そして将来について以下の章構成で解説する。

第1章では、仮想世界市場の黎明期を支えたセカンドフライフの概要と、これからの仮想世界市場を支えるその他の仮想世界について紹介する。

第2章では、仮想世界の登場により、消費者にどのような変化が起きているかを野村総合研究所が実施したアンケート結果を引用しながら解説する。

第3章では、企業が仮想世界を顧客との接点(メディア/チャネル)として活用する場合の留意点について詳しく解説する。キーワードは「顧客経験価値」である。

第4章では、マルチバース時代をけん引する仮想世界の4つの用途(1)コミュニケーション、(2)シリアスゲーム、(3)電子商取引、(4)エンターテインメントについて詳しく解説する。

【主要目次】

第1章 台頭する仮想世界
     〜現実世界と異なる「もう1つの世界」〜

  1.1 セカンドライフの概要
  1.2 さまざまな仮想世界の台頭

第2章 仮想世界が消費行動に与える影響
     〜先進ユーザーの利用動向〜

  2.1 日米先進ユーザーの利用実態
  2.2 先進ユーザーが認めた仮想世界の価値
  2.3 セカンドライフではキャズムを超えられない
  2.4 仮想世界市場が成長するために解決すべきこと

第3章 仮想世界のビジネス活用
     〜仮想世界を自社のビジネスに役立てるには〜

  3.1 仮想世界は「経験創出」の場へ変化
  3.2 参入支援企業も「ブランド経験」の創出支援へ変化
  3.3 顧客経験価値とは何か
  3.4 どのような顧客経験価値を創出すべきか
  3.5 「経験創出」の場として普及する仮想世界の将来像

第4章 仮想世界の将来展望
     〜メタバースからマルチバースへ〜

  4.1 さまざまな用途で使われる仮想世界
  4.2 マルチバース時代の課題 〜仮想世界間の相互運用性〜
  4.3 仮想世界の普及を後押しする関連技術

第5章 普及期に向けて変貌する仮想世界
     〜マルチバースが生み出すもの〜

  5.1 仮想世界発展の第一歩はフロント型になること
  5.2 マルチバース時代の次に来る世界



ITロードマップ 2009年版 −情報通信技術は5年後こう変わる!−

  • 野村総合研究所 技術調査部 著
    東洋経済新報社発行 2008年12月18日発売
  • 定価:本体2,200円+税 A5判・240ページ
  • ISBN 978-4-492-58080-6 ソフトカバー

クラウド・コンピューティング
ソーシャルコンピューティング
グリーンIT
などの新トピックをくわしく解説
企業情報システムとITキーワードに関する調査結果をふまえた
ニーズ面の分析も追加
「ITロードマップ調査」に基づく定番書の最新版!

書籍の内容

ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の方、実際にITの開発や運用に携わる方々必読。
「クラウド・コンピューティング」、「ソーシャル・コンピューティング」、「グリーンIT」などの新トピックをくわしく解説
今回、新たに「企業情報システムとITキーワードに関する調査結果」を追加し、現在および将来のIT動向を、シーズ面のみならずニーズ面からも徹底分析
「ITロードマップ調査」に基づく定番書の最新版!

【主要目次】

第1章 5年後のITロードマップ

  1.1 ITロードマップと情報技術マップ
  1.2 『ITロードマップ2008年版』要約
  1.3 5年後に向けた情報システムの変化

第2章 5年後の重要技術

  2.1 モバイルブロードバンド
      〜企業ネットワークへの無線の本格活用〜
  2.2 クラウド・コンピューティング
      〜次世代のコンピューティング・モデル〜
  2.3 ユニファイドコミュニケーション
  2.4 メタデータ管理
      〜IT資産の可視化からビジネスの可視化へ〜
  2.5 次世代検索技術
  2.6 ソーシャルコンピューティング
      〜オープン化するコミュニティとユーザーデータ〜

第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性

  3.1 エクスペリエンス・テクノロジー(経験創出技術)
      〜ITチャネルの経験価値を高める技術〜
  3.2 在宅勤務
      〜新たなワークスタイルの実現に向けて〜
  3.3 グリーンIT

第4章 現在のITトレンドを知る

  4.1 情報技術マップ
  4.2 NRIオープンソースマップ
  4.3 企業情報システムとITキーワードに関する調査



NGNが変えるネットワークの未来―産消逆転による企業イノベーション

  • 野村総合研究所 藤吉栄二・一瀬寛英 著
    毎日コミュニケーションズ発行 2008年5月30日発売
  • 定価:本体1,600円+税 四六判・199ページ
  • ISBN978-4-8399-2534-5 ソフトカバー

“信頼性”と“柔軟性”を併せ持つ次世代ネットワーク「NGN」が、
ユビキタス社会を実現する!

書籍の内容

NGN(Next Generation Network:次世代ネットワーク)が注目を集めて久しい。2004年にNTTが中期経営戦略において次世代ネットワークへの取り組みを表明して以来、NGNは通信業界の注目の的だ。一方、2008年3月末にNTT東西のNGNが"スモール・スタート"したが、アプリケーションが目新しさに乏しく、NTT自身が抱える問題などもあり、NGNに対して懐疑的なメッセージも投げかけられている。しかしNGNはNTT東西に限定されたものではなく、通信事業者全体にとって次の時代を担う主力のネットワークだ。NGNはこれから数年かけてネットワークの構築を進め、NGNの新規加入者を獲得していく。

本書では、NGNの技術仕様の解説は必要最小限にとどめ、NGNの登場によってユーザー企業が顧客に対して提供可能な新しいサービスを紹介し、また、「ウェブ2.0」や「産消逆転」など消費者側のIT利用環境の変化がユーザー企業の情報システムや業務に及ぼす変化を、予測をまじえつつ解説した。

NGNが本領を発揮するのは2010年以降になると予測されるが、その時、NGNは取引先や顧客を結ぶ「線」としてのネットワークとしてだけではなく、ビジネスに必要な機能やユビキタス・ネットワーク社会を実現させるプラットフォームとして、われわれの生活と密接にかかわり合うことになるだろう。

【主要目次】

はじめに

第1章 次世代ネットワーク「NGN」登場の背景

第2章 NGNの特徴を探る

  1. 新しい電話インフラとなるNGN
  2. NGNの4つの特徴
  3. 共存するNGNとインターネット
  4. 新しいサービスを創出するNGN

第3章 NGNの本格的実現への道

  1. NGNに向かう通信事業者の取り組み
  2. 光ファイバーと映像配信強化で先行するNTTのNGN
  3. NTTとは異なる道を歩む、他の通信事業者のNGN
  4. NGNのロードマップ

第4章 NGNを活用した新サービスの創造

  1. NGNによる新たなサービスの創造
  2. 企業の視点のサービス
  3. 生活者の視点のサービス

第5章 NGNでも起こる“産消逆転” 現象

  1. 「産消逆転」で加速するNGN
  2. NGN時代のユーザー企業の対応指針
  3. 企業のグローバル活動を妨げる、NGNのガラパゴス化

第6章 NGNがユーザー企業へ及ぼすインパクト

  1. ユーザー企業に必要なイノベーションとは
  2. NGNで起こす企業イノベーション
  3. イノベーションの実現に向け、社員スキルの見直しとアプリ開発の視点を変えよ



ITロードマップ 2008年版 −情報通信技術は5年後こう変わる!−

  • 野村総合研究所 技術調査部 著
    東洋経済新報社 発行 2008年1月3日
  • 定価:本体2,200円+税 A5判・212ページ
  • ISBN 978-4-492-58079-0 ソフトカバー

定評ある「ITロードマップ調査」のみならず、約100種類の情報技術の成熟度を評価した情報技術マップ、オープンソースの成熟度・プレゼンスを評価したオープンソースマップを新たに加えたIT近未来予測書の最新版

【主要目次】

第1章 5年後のITロードマップ

  1.1 ITロードマップと情報技術マップ
  1.2 『ITロードマップ2007年版』要約
  1.3 5年後に向けた情報システムの変化

第2章 5年後の重要技術

  2.1 NGNのロードマップ
  2.2 クライアント管理技術のロード
  2.3 サーバ技術―ITリソースのユーティリティ化が進展
  2.4 仮想世界のロードマップ
      〜コミュニケーションとビジネスの新しいプラットフォームとしての仮想世界〜
  2.5 サービスとしてのソフトウェア時代の到来:SaaS
  2.6 リッチクライアント
      〜最適化されたユーザーインタフェースが競争優位の源泉に〜
  2.7 セマンティック技術
      〜次世代Webの波を起こす知的技術〜

第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性

  3.1 コミュニケーションの進化
      〜ダイナミックな顧客リレーションとワークスタイルの実現
  3.2 顧客経験価値(Customer Experience)とIT
      〜経験経済を支えるITへ〜

第4章 現在のITトレンドを知る

  4.1 情報技術マップ
  4.2 NRIオープンソースマップ



SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス

  • 野村総合研究所 城田真琴 著
    毎日コミュニケーションズ 発行 2007年11月1日
  • 定価:本体1,500円+税 四六判・256ページ
  • ISBN978-4-8399-2410-2 ソフトカバー

インターネットを介し、ソフトウェアの機能をサービスとして提供。「サービスとしてのソフトウェア」でソフトウェア業界は激変期へ突入する!!

【主要目次】

第1章 台頭するSaaS企業

第2章 セールスフォース・ドットコムの躍進の秘密

第3章 進化を続けるSaaS

第4章 「サービス化」の波に翻弄されるソフトウェア業界

第5章 ユーザー企業のSaaS活用戦略

第6章 SaaSの将来展望

セミナー・出版物