最新IT動向と企業情報システムへのインパクト
プログラム
| 13:00〜13:05 | 開会のご挨拶 |
| 13:05〜14:00 |
講演1 イノベーション開発部 上級研究員 クラウドの次のトレンドと目される「ビッグデータ」を巡って、ITベンダーの覇権争いが熱を帯びる一方で、ビッグデータの価値に気づいた先進的な企業は、ビッグデータの活用によって、自社を競争優位に導くための準備を着々と進めている。 |
| 14:00〜14:55 |
講演2 イノベーション開発部 主任研究員 ソーシャルメディアの利用者が増加するに従い、TwitterやFacebookをマーケティングキャンペーンに利用する企業の事例も増えてきた。ソーシャルメディアの活用は、消費者の声に対して耳を傾ける”傾聴”という段階にとどまらず、企業のビジネスプロセスやサービスのあり方にも影響を及ぼしつつある。さらに、従業員もソーシャルテクノロジーを組織内コラボレーションに活用するなど、組織を挙げて”ソーシャル化”に向かう企業の姿が徐々に輪郭をあらわし始めている。 |
| 14:55〜15:10 | 休憩 |
| 15:10〜16:05 |
講演3 イノベーション開発部 上級研究員 スマートフォン、タブレット端末などのモバイル市場が急速に拡大するなか、顧客サービスにおけるモバイルチャネルの重要性が増している。先進企業では、スマートフォンから得られる顧客の位置情報などを利用し、売上げ拡大や顧客との関係の向上を実現している。今後、スマートフォンやタブレット端末に加え、スマートTVの普及などにより顧客のチャネルはいっそう多様化すると予想される。企業はチャネル間の連携を意識した顧客との関係を構築する必要がある。 |
| 16:05〜17:00 |
講演4 イノベーション開発部 上級研究員 米国ではNetflixやHuluなどの魅力的な映像サービスが主導する形で、ネット経由で番組を視聴できる「スマートTV」が急速に普及しつつある。スマートTVが普及すると、地域や属性で対象を絞ったTV広告の配信が実現するなど、マーケティングを大きく進化させる。また、TVもWeb同様に顧客を追跡・分析可能なメディアとなってビックデータの生成源となる。 |
| 17:00 | 閉会 |



